658号 恋愛戯曲

本日はバイト8時入り。雑誌の出しから。明日が休配日なのもあり前倒しで結構発売多く漫画誌がいろいろなのでゴムがけも多い。あとはジャンプコミックス大量ね。もう一人のバイトさんがより早くから動いてくれてたけどコミック出しを先行してたので僕は付録組みとゴムがけを優先。短シフトバイトさんも8時入りだったけど定期講読の処理を優先。結果、残念ながら開店前には出し終わらんかったね。細かいのが残った。で、開店後はレンタル早番社員さんが銀行行ったりしてる間30分ばかしはレンタルヘルプ、戻ってから箱開け。新刊で文庫がめちゃ多かったね。東野圭吾の新刊とかもあったし。とにかく新刊の箱開けて文庫の出しを優先的に片付ける。なんとか文庫の新刊を出し終えて自分の休憩。で、休憩後はまたレンタルヘルプ。レンタルの休憩回しですね。休憩回し終わった後も14時から営業会議で社員さんが事務所にこもるのでそのままレンタルヘルプ。あとスマホ販売要員もいないからおためしレンタルの返却を3件くらい受けたね。契約にならなくてよかったわ。レンタルいる間は今日は商品処理もなかったから返却や拭き、バックなどなど。で、17時あがりのはずが社員さんたちの会議が終わらず頼まれて40分ばかし残業。要領悪いなぁ…

で、バイト後観劇のため中野へ。S企画公演『恋愛戯曲』。19時開演だったからホントは軽くメシ食ってからのつもりだったけど残業のせいでギリでしたね。ちくしょう…。ま、それはそれ。恋愛戯曲、りゅうさんが演出。ファルスにも出演していただいたことのあるセリザワさんの企画なのかな?セリザワさんとトラオさんが出演してましたね。演目は鴻上尚史の作品。いやぁ面白かったですね。コメディ作品ではないけど笑い所も各所にあったし、構造的にも面白かった。ドラマの女流脚本家と本の催促に来たテレビのプロデューサーの話からスタートし、書かれていく脚本の中で女流小説家が出てきて本を書き、その本の中で女流脚本家が本を書き…というように多層構造になっていって、見ているうちにどの階層の話なのかわからなくなっていってそれぞれが重なったり別れたりしながらいくつもの結末が描かれていく。テーマ的にはタイトル通り恋愛なのかな?登場人物それぞれの恋愛観がそれぞれの階層で語られたりする。まぁ個人的には恋愛に縁がないので共感して入り込むってことができんのだけど、なるほどなぁって感じでしたね。キャストがみなさんレベル高く、階層ごとにキャラを演じ分け違和感なく流れていく。ステキでしたね。演出的にもりゅうさんらしさを感じるシーンとかもあったし、逆にこーゆー作品も演出出来るんだなぁと新たな発見もあったりでよかった。よい時間でございました。

で、帰宅して風呂入って一息ついて。明日はバイトはお休みで、夜はいよいよ11月に向けての本チャン稽古がスタートですね。楽しみでございます。とりあえず昼間はのんびりしよう

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