1610号 かげきは場当たり

本日はかげきはたちのいるところ仕込み2日目、場当たりの日でございました。朝から準備してまずは開演前の状態を作る。1話での入居タスクをスムーズにするために袖中の家具や道具類の配置を組んでいく感じですね。それから各人の早替えのための衣装や着替え場所を確認。そこまででそれなりの時間を費やしましたね。でもま、その先をテンポよく進めるためには必要なことです。で、頭から当たっていく。1話はとにかく入居タスクが大変。でも稽古場より袖中に余裕があるし、舞台面も想定よりちょっと広めだったから稽古場のときよりスムーズだったかな?6話は音響・照明が多いので大変。そしてコータさんが大変。でもま、芝居の流れの中なのでサクサクと。7話はエナミ嬢の片付けタスクや終盤の特殊タスクが大変。特殊タスクは稽古場で不具合が多くてちゃんと作動するかどうかが不安要素だったけど大丈夫そうなのかな?よかったよかった。7話は自分は出てないから客席から見てたり。面白かった〜。11話はエピソード内での場転タスクとエナミ嬢の生演奏が大変。音響から生演奏に繋いでまた音響に戻るからズレないようにやってるのよね。凄い。12話は電話シーンが多いので大変。僕は楽屋でマイクで話す側だから舞台上の様子はわからないけど、どんな感じで見えるんだろね。マイクに関しては音響さんにお任せ。自分でオンオフするわけではないからこちらに技術はいらなくて助かりますね。13話はクライマックスと退居タスクが大変。なのだが、そこまでたどり着かず13話前半でタイムアップ。1日がかりで終わらんかったね…。
ということで、明日は残りの場当たり→ゲネ→本番というハードな日となりますね。しかし全てはこの時のため。1年半ぶりの観客の前での本番。ドキドキワクワクでございます。楽しんで楽しませて!

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