430号 すばらしす

本日はバイト8時入り。雑誌の発売は少なめ。サンデー系のコミックも大物はなかったからサックリ。もう一人のバイトさんもいたし、開店前に出し終わりましたね。開店から箱開け。箱も少なかったねぇ。新刊は1箱しかなかったし、補充分も少なめだったかな?10時前には箱開け終わって、その後店長と銀行に行って戻ってから児童書・学参の品出し。休憩前に児童書・学参は出し終わったね。店長が12時から本社の会議で出てたからもう一人のバイトさんの休憩中はワンオペ。お客さんはそんな多いわけじゃなかったんだけど電話が多かったね。一人の時に電話で問い合わせとか受けてて、その間に2~3人レジ並んじゃったりが2回くらいあったかな?客注受けたりもあったからワンオペの時間帯はちょっとバタバタしましたね。もう一人のバイトさんが戻ってからは残りの品出しサクッと終わらせて、あとは発注したりメンテしたりかな?結局バタバタしたのは一人の時だけでしたね。

バイト後、観劇のため早稲田へ。アガリスク休団中のシオバラさんが企画した公演『AFTER塩原JUNCTION』。シオバラさんがアガリスクや客演先でやった二人芝居を集めたオムニバス。アガリスクから『笑の太字』、らまのだから『天気予報を見ない派』、たすいちから『いまこそわかれめ』。シオバラさんは全部出ててそれぞれ相方は別の方。演出もそれぞれ別でついてるのね。いやぁ面白かった。『笑の太字』はシオバラ・アサコシのアガリスク古参コンビ。初演時よりドラマ性というか、勢いだけじゃない見せ方を強化した演出だったかな?とはいえこのコンビなのでクライマックスの上げ所はガンガン上げてく感じでしたね。そのテンションMAXのシーンで予期せぬトラブルが起こりつつもそれを力でねじ伏せて笑いのピークを作るのはさすが。狂気モードのシオバラさんらしさを見ましたな。そのセリフの応酬汗まみれから一転『天気予報を見ない派』は静かなお芝居。空気感を見せる感じでしたねぇ。二人の関係や思いを言葉にせず間や表情で見せていく。大人な感じでしたね。からの『いまこそわかれめ』では一転、卒業式後の高校生。まぁそう見せて実は…って話ではあるんだけどね。笑いと切なさ。好きだったなぁ。演目それぞれ色が違ってよい構成でしたねぇ。つか、こんだけ色の違う作品にすべて対応するシオバラさんはすばらしす。お見事でした。で、アフタートークがたまたまトミサカさんの回でしたね。『笑の太字』の裏話などしておりました。面白かった~

で、帰宅して風呂入って。明日はバイト7時入り。すでに寝不足決定ですわね。早く寝なくては…

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